メッセージ
Message
受けるよりも与えるほうが幸い
2026年10月31日
「あなたがた自身が知っているとおり、私の両手は、自分の必要のためにも、ともにいる人たちのためにも働いてきました。このように労苦して、弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを、覚えているべきだということを、私はあらゆることを通してあなたがたに示してきたのです。」(使徒20:34-35)
パウロは「受けるよりも与えるほうが幸いである」という主イエスの教えを具体的に実践し、エペソの教会もその教えに歩むように励ましました。この世の多くの人間関係は利害関係の上に成り立っています。しかし、教会での人間関係は主イエスの御言葉の上に成り立ちます。「受けるよりも与えるほうが幸いである」という主の教えと模範にしたがい、互いの必要のために仕え合い、特に弱さの中にいる人を助けながら共に歩みましょう。(川井信雄)
