メッセージ
Message
牧会の最高で最後の働き
2026年10月29日
「今私は、あなたがたを神とその恵みのみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを成長させ、聖なるものとされたすべての人々とともに、あなたがたに御国を受け継がせることができるのです。」(使徒20:32)
パウロが去った後、エペソの教会は彼の個人的な臨在に頼ることも、彼の牧会的な教えや励ましを受けることもできなくなります。しかし、神はこれからも彼らと共にいますし、人々を救い、聖別する神の恵みの御言葉も共にあります。そのため、主とその御言葉に、パウロは彼らをゆだねました。主とその御言葉に愛する人たちを委ねましょう。それが、去る去らないにかかわらず、私たちができる牧会の最高で最後の働きなのです。(川井信雄)
