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主から与えられている恵みの責任

2026年10月23日

「ですから、今日この日、あなたがたに宣言します。私は、だれの血に対しても責任がありません。私は神のご計画のすべてを、余すところなくあなたがたに知らせたからです。」(使徒20:26-27)

パウロは主イエスの御前に自分の使命を明確に理解し、誠実に果たしていました。主の福音を宣べ伝えることは、パウロにとって恵みであると同時に、「私は、だれの血に対しても責任がありません。私は神のご計画のすべてを、余すところなくあなたがたに知らせたからです」と言うほどに、重大な責任でした。私たちは主から与えられている恵みの責任を誠実に果たしているでしょうか?(川井信雄)