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益になること

2026年10月08日

「益になることは、公衆の前でも家々でも、余すところなくあなたがたに伝え、また教えてきました。ユダヤ人にもギリシア人にも、神に対する悔い改めと、私たちの主イエスに対する信仰を証ししてきたのです。」(ローマ20:21)

当時、アジア地方の貿易の中心都市であったエペソで、パウロは罪の悔い改めと主イエスに対する信仰を語り続けました。現在、人類はあらゆる情報を瞬時に処理できるAI革命の入口に立ち、更に人類の生き方そのものを根底から変えるAI中心社会に向けて急速に突き進んでいます。そのような時代においても、人類の命にとって最も益となることは、過去も現在も将来も変わりません。公的な場でも私的な場でも、主の福音を語ることは勇気を必要とします。私たちに力を与えてくれる聖霊に拠り頼んで(使徒1:8)、主の福音を宣べ伝えましょう。(川井信雄)