メッセージ
『神の国での宴会』
The Great Banquet in the Kingdom of God
―2.神の回復の目的―
God’s Purpose of Restoration
川井信雄牧師
ルカの福音書14:1~6(新改訳146ページ、口語訳113ページ)
プログラム
礼拝式ライブ配信
巻頭言
========================== 「神の回復の目的」 ========================== 主イエスはパリサイ人の指導者の家の食事に招かれていた(ルカ14:1-6)。食卓には、他にもパリサイ人たちや専門家たちもいた。そのような中、主の前に水腫の人がいた。水腫とは、体に水分が余分に溜まり、体が膨れる状態のことで、当時社会的に隔てられ、罪の罰と信じられていた。この日はユダヤ人たちが厳格に仕事を休まなければならない安息日でもあった。そのため、彼らは主が安息日にこの人を癒やすのか、じっと見ていた。主は安息日に人を癒すことは許されるか、彼らに尋ねたが、彼らは黙っていた。そこで、主はその人を抱き、癒し、帰した。その後、なぜ安息日に癒したか、説明した。自分の子や牛が井戸に落ちても、安息日だからと言って、すぐに引き上げてやらない人があなたがたのうちにいるか?聖書が教える回復とは、人がイエスを信じて神との正しい関係に与り、命の全ての領域において神が初めから目的とされている祝福の状態に戻されること。神はどんな時でも私たちを回復へ導き、私たちが神から与えられている命を最大限に生きることを願っている。イエスを信じて、神の回復に与ろう。神の回復の御業に参加しよう。(川井信雄)
今日のお花
